半世紀の歴史が紡ぎ出した
Made in 奈技工房のソファ
細部に職人の技が光ります


フレーム

フレームにはウォールナット・マホガニー・メープル・ナラ・ブナ材を使用し、それぞれのデザインに合わせ熟練された職人が美しい曲線・ねじり加工・猫脚等を組み合わせ、洗練されたフレームに仕上げています。
塗装

フレームの塗装は、ふき取り・研磨・上塗り・研磨・上塗りの工程で塗装します。この工程によって美しい質感を演出します。
下地加工

下地加工によりその人そのひとの体重に合わせたクッション性がえられます。昔ながらの手法でバネをバネ紐で熟年された職人が1本1本丹念に吊っていきます。その上に通気性・耐久性の良いフェッシャンで包みこみます。
クッション部

使用頻度の高いシートは椅子の性能の決め手となります。
ポケットコイルは1シートあたり約36個からなるスプリングが座る方の体重に合わせ、それぞれ個別に動くため座る方の最適な座り心地が得られます。ポケットコイルを包むようにフェルト・チップ・ウレタンを重ね、最後に綿で巻き、座り心地と耐久性を兼ね備えたクッションを作ります。
表面部

表面材には革とファブリックの2種類あり、革にはコダワリのある革・エコー革・自然を大事にした革を、またファブリックには国産はもちろんイギリス・イタリア製の上品な布地を使用しております。
また、当社の使用する革張はオリジナルです。表面材に拘ることによってクオリティの高い高級ソファーに仕上げています。
革の色等別注で製作可能です。
絞り

絞りと呼ばれ、伝統的な椅子張り技術の一つです。今では、できる職人も少なくなってきました。ロウ引きしたセル糸をボタンに通し、張り地にタックを入れながら、ひとつひとつしっかり固定していきます。絞ることで適度なクッション性と、型崩れを防ぎます。